柔道畳再生システムは特許取得しています

確かな技術力。発想力。経験値。
すべてを柔道畳に集約しています。

郁栄商会の柔道畳再生システム

2015年4月発売の「近代柔道」にその話題性・有用性が評価され取材記事が掲載されました。

柔道畳再生システム

革新的な技術


柔道畳再生システムとは?
長年慣れ親しんだけどへたってしまった、そんな愛着のある畳がもののみごとに蘇ります。
「柔道畳再生システム」とは、傷んだ柔道畳をそのまま芯材(床材)として使用し、新たに新品の材料を追加し、再加工することで新品の柔道畳のようにすることです。 このたび、特許第5194289号を取得いたしました。

再生システムの特徴
◎現在、すべての畳(柔道用・家庭用問わず)は産業廃棄物として処理されます。 「再生加工システム」は芯材として古畳を再利用するため廃棄物が出ません。
◎表替えをした場合、見た目はきれいになりますが中身は元のままですので、柔道畳としての衝撃吸収能力は変わりません。 再生システムの場合、新規に材料を追加すことで、衝撃吸収力を上げ、さらに専用機械で縫い上げますので耐用年数が加算され経済的です。

◎カバー式を密着式に、または密着式をカバー式に変更できます。

◎畳表のカラーも変更できます。

NEW!

ちょっと暗くて見にくいですが、下記千葉県市立武道館の再生システム導入後、約10年経過した道場の写真です。

実際の納品例
千葉県市立武道館
  
施工前 施工後 

青森県高等学校武道場
  
施工前 施工後 
※カバー式から密着式に変更しています。


神奈川県市立武道場
  
施工前 施工後
※カラー変更を同時に行いました。


神奈川県高等学校武道場
  
施工前 施工後
※専用機械を使用して縫い直すことにより、これほどまで剛性が戻ります。


再生加工中
  
新規に材料を追加することで、厚みが増します。 


申し訳ございません。すべての畳、すべての道場に適用できるわけではございません。
●道場のはじの方の小さい特寸等、あまり小さい畳は再生加工出来ません。
●厚みが増えるので、道場の一部だけに適用するのは難しいと考えています。
●枚数にもよりますが、畳を1~2週間程度お預かりしますので、その間道場がご利用出来ません。
●加工出来ない畳もございます。(古くて傷みが激しい・粘着材を使用して製作されている畳・ワラ床等)


まずは一度ご連絡ください。
「柔道畳再生システム」はその性質上、定価はございません。ひとつの目安として、過去の実績上の金額は、「表替え+アルファ」程度となります。
再生に使用する材料やご希望の仕上がりによって変動はいたします。また、関東の専用工場でしか加工出来ないため、小枚数かつ遠方の道場だとどうしても送料が割高になる傾向がございます。 そのような場合もご相談いただければ、様々なご提案が可能ですのでお気軽にご相談ください。

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