講道館指定工場

柔道畳のことなら歴史と実績のある郁栄商会にお任せください。

お気軽にお問合せください。


住所   〒130-0005 東京都墨田区東駒形1-4-10 
TEL   03-3622-2836 
FAX   03-3622-2854 
e-mail   support@ikuei-kasumi.co.jp 
HP   http://www.ikuei-kasumi.co.jp/ 


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浅草駅のすぐそばです。


最寄り駅
東京メトロ銀座線 浅草駅 4出口かA3(地下道)
都営浅草線 浅草駅 A2a出口
都営大江戸線 蔵前駅 A1出口

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弊社の外観です。



営業店舗となります。柔道畳等を製造している機械等はご覧になれません。
常時カタログ、サンプル等はございます。サンプル等のご用命でご来店いただく場合は事前にご連絡ください。在庫を確認いたします。


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カタログ等ございます。


資料請求は上記連絡先よりご連絡ください。カタログは常時発送可能です。
申し訳ございませんが、柔道畳のカットサンプルを、一度にすべての種類をお送りすることは出来ません。 まずお問合せいただき、ご希望にそった商品のサンプルをお送りいたします。

お送り出来るサンプル
商品  状態  備考
柔道畳全般  カット状態  足ざわりをご確認いただけます。  
スベリ止め ゴムマット  数センチ角  材質をご確認いただけます。 
スベリ止め シート  数センチ角  材質をご確認いただけます。 
スベリ止め シール  数センチ角  材質をご確認いただけます。 
下敷きマット・ポリエチレンフォーム  数センチ角  材質をご確認いただけます。 
   
※在庫がない場合もございます。ご来店前にご確認ください。


柔道畳・柔道用品・当サイトに関するご質問を受け付けております。また、下記によくあるご質問を記載しました。

Q1種類が多くてよくわからない。 
Q2「カバー式」と「密着式」の違いは? 
Q31枚からでも購入できますか? 
Q4一般家庭でも購入できますか? 
Q5ご購入の際に 
  

A1 種類の多さは選択肢の多さです。

道場と一口に言っても、中学校と大学では求められる性能が違います。町営、市営、県営でも開催される大会の規模が違います。
練習される方も初心者と上級者では求める感触は違うと思います。上級者は足運びや受身の技術アップのために固めの畳を好まれる傾向がございます。 しかし、初心者の方はとにかく柔らかい畳が安心できます。
この相反する要望をかなえるために、弊社の柔道畳製造のコンセプトとして、「上層(表面)は出来るだけ固く、下層は出来るだけ柔らかく。」というものがあります。 さらに、道場の管理者の方は出来るだけ、長持ちする畳をお求めになります。どのような方がどのような畳を求めても、これなら大丈夫という畳をお選びいただけるよう日々研究・開発してきました。
ご相談いただき、ご一緒に選定したいと考えております。


A2 「カバー式」と「密着式」の違い。

畳表を畳床にかぶせるのみの製法がカバー式です。空気層ができますので、クッション性が増して足触りがソフトな感じになります。その反面、足を踏ん張った時などは、畳表がシワになり、摺り足など多少ながら邪魔になる事があります。授業が主な中学校・高等学校の柔道場では、カバー式をお勧めしております。
密着式は帆布(はんぷ)を縫い付けた畳床に、畳表を接着剤にて貼り付けてあります。新しいうちは若干、硬さ(張り)を感じますが、使用していくうちに、カバー式と同じような感触となります。 足を踏ん張ってもシワにならず、大会が開かれる様な場所には密着式をお勧めしております。長年使用されても、シワが出来ないため、試合用には最適です。


A3 1枚からでも購入できます。

大会時に1枚だけキズつけてしまった等、少数のご注文もご対応できます。通常、梱包出荷になりますので、畳の金額プラス荷造送料となります。
A4 一般家庭でも購入できます。

「子供が柔道教室に通っているので、家庭でも受身の練習等したい」等のご相談がございます。一戸建ての1階でちょっとした練習をする分には 、それほど問題は無いようです。しかし、一戸建てでも2階よりも上の階層やマンション・ビルのテナントの場合は、建物自体の構造にもよりますが、 かなりの振動と音が出ます。武道館等で上層階に道場がある所も少なくありませんが、そういった所は専用の設計の基で作られています。受身等の衝撃 が出る練習を考えられるのであれば、注意が必要だとお考えください。また、「キッズールームに敷きたいのですが?」という問い合わせもございますが、こちら はタンス等の重量物を畳の上に直接置かなければ、特の問題はございません。


A5 安全性・経済性・信頼性について

安全性とは?
柔道は武道ですので、練習中や試合において怪我は付き物です。しかし、その発生率を下げることは可能だと思います。 柔道場全体で安全性見てみますと、道場の広さ、建物(床・壁等)の構造・材質、柔道畳と考えられます。 このうち、道場の広さはおいそれとは代えられません。しかし、建物は改築や材質の変更等で安全性を高めていく事は可能です。柔道畳は日々の練習等により、一番激しく消耗していきます。粗悪品であれば、1~3年で壊れてしまうものもございます。
柔道畳は表面が柔らかければ安全なのか?というと必ずしもそうではありません。柔道は足運びも大変重要であり、柔らかい畳だと足が沈んでしまい、足技も出し難く、また足を捻り易くなってしまいます。(ヨーロッパで柔道畳といえば、安価なウレタンで出来たものが多いのですが、日本の柔道家は好まないようです。)従って、安全性とは、表面はほどよく硬く、衝撃吸収力のある柔道畳が理想的と思います。この「硬く」と「痛くない」という二つの相反する事を完全とはいえませんが、弊社製の柔道畳ではバランスよく実現出来ていると考えております。

経済性とは?
柔道場の畳の入替となると、枚数もそれなりにあり、まとまった金額になります。また、その時には古畳の処分費・新畳の送料等かかります。 いくら1枚あたりの単価が安くても耐用年数が短かければ、結局は不経済になってしまいます。

信頼性とは?
弊社といたしましては、納入実績・クレーム時の対応・耐用年数と考えております。 まず、納入実績といたしまして、講道館・日本武道館等は弊社の柔道マット「かすみ」を納入させていただいております。現在多くの科学柔道畳が製作されていますが、昭和の頃から弊社製の畳を使用し続けていただいているということが、“間違いのない柔道畳”であると証明されていると思います。 クレーム時の対応ですが、安価な柔道畳の場合、ノーブランドの製品であること多いようで、製造元が特定できない事もあり、クレームを言うところさえ分からなくなるというこもございます。その点で弊社は、柔道畳メーカーで始めて畳の裏に会社名(商品名)を記載しました。また、柔道雑誌「近代柔道」には創刊号からのお付き合いをさせたいただいております。 弊社製柔道畳の耐用年数は概ね8年~12年と考えております。これは道場の床の硬さ・使用頻度・使用者(社会人か中学生か等)によって大きく変わってきます。それゆえ、概ね8年~12年とさせていただいております。


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